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貝目

 私の作品を焼くときにかかせないものとして
 この貝があります。
   
 
 貝で受けて焼くわけですが・・
 なぜ、この貝を使い始めたのかというと

 
 まだ私が若いころ
 灰釉を手がけたころです。


 九州の上野の高鶴元さんのところに
 仲間5人で有田・唐津・上野・などに研修旅行に行きました。


 その時、高鶴元さんが、上野焼きで銀杏の灰釉を焼いていて
 釉薬が流れるからと貝殻で受けていると
 教えてもらったのがきっかけで
 
 貝で受けて焼くようになりました。


 12/1~5
 北浜大阪美術倶楽部で個展を開催します。


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古野幸治―プロフィール―

 土工房轆轤主宰

 自然窯  
 古野幸治(ゆきはる)
  昭和18年生
 
 
 大阪工芸協会副会長・日本工芸会正会員
 大阪工芸展(審査委員・監査・無鑑査)


●工芸暦●

○ 日本伝統工芸展 入選 24回
  昭和54年日本工芸会正会員となる
○ 日本伝統工芸近畿支部展 入選 40回
  昭和60年京都府教育委員会教育長賞 受賞
○ 中日国際陶芸展 入選 8回
  昭和54年 イタリア フィレンツアコンクール 出展
○ '95陶芸ビエンナーレ展 入選
○ '97陶芸ビエンナーレ展 入選
○ '99陶芸ビエンナーレ展 審査委員賞受賞
○ 日本陶芸展 入選 4回
○ 全関西美術展 入選 12回
  昭和58年 佳作賞 受賞
○ 大阪工芸展 入選 40回
  昭和50年 黒岩賞 受賞
  昭和58年 大阪府知事賞 受賞
  平成12年 大阪工芸展 一圭賞 受賞
平成 3年 大阪府工芸家功労者表彰 受賞
平成10年 大阪府工芸家知事表彰 受賞

●個展●
昭和56年 大阪 三越 (第1回)
昭和59年 大阪 三越(第2回)
昭和61年 大阪 高島屋(第1回)
昭和61年 日本橋 三越(第1回)
昭和62年 札幌三越
昭和63年 大阪 高島屋(第2回)
昭和63年 日本橋 三越(第2回)
平成 2年 大阪 高島屋(第3回)
平成 2年 日本橋 三越(第3回)
平成 3年 阪南文化ホール(サラダホール)
平成 4年 大阪 高島屋(第4回)
平成 4年 日本橋 三越(第4回)
平成 6年 大阪 高島屋(第5回)
平成 8年 大阪 高島屋(第6回)
平成10年 大阪 三越(第3回)
平成12年 大阪 三越(第4回)
平成13年 大阪 三越
平成15年 大阪経済大学ギャラリー
平成15年 大阪 三越 (第5回)
平成17年 鎌倉(黒田陶苑)


 灰釉40年から~碧への移り変わりを日を追って綴っていきたいと思っています。
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はじめに

  陶芸の道に入り約40年。
 灰釉手がけて、日本伝統工芸展を中心に活動してきました。
 今日まで、三越本店・大阪高島屋にて個展を開催させていただき発表してきました。


  このたび、北浜・大阪美術倶楽部において12/1~12/5まで
 久しぶりの個展を開催予定です。

  大豆灰・松皮灰・おた福豆灰など
 灰釉から碧への挑戦で表現したいと考えています。


  灰釉で日本伝統工芸展に20数回入選させて戴きましたが、
 今年度、初めて碧蒼釉広口壺にて入選し、これを機にこの碧を生かした
 造形・焼成に精進したいと考えています。
 
                              碧蒼釉雫形瓶
         
                      日本伝統工芸会正会員  古野幸治




ブログはじめました

12月の個展に向けてブログをはじめました。
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